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OutlookExpress
復元手順
ネットワークの切断
アカウントの復元
アドレス帳の復元
レイアウトの設定
メールデータの復元
動作確認
 
<< 【バックアップ手順】




OutlookExpress バックアップデータの復元 △TOP
バックアップした「メールアカウント」「アドレス帳」「メール本文」(メールデータ)の
復元方法です。

下の注意事項も確認してください。
■注意事項■
このページを参考にしたことによる一切の責任を鬼高および掲載広告会社は負いません。

パソコンの環境によっては手順どおりにバックアップできない可能性もあります。
WindowsやOutlookExpressがバージョンアップすることにより将来的に
バックアップやデータの復元が出来なくなる可能性があります。
大切なデーターの消失も起こりえますので、初めて行うときやバージョンアップを行った後は必ずご自身でテストを行ってから実行してください。

繰り返しますが、データを消失されても一切責任を負えません、
ご了承下さい。
ネットワークの切断 △TOP
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
まず、復元中に新しいメールを受信してしまわないようにネットワーク接続を切断します。

LAN接続の場合はケーブルを外しておきます、無線LAN接続の場合は無線LANの親機のLANケーブルを外す方法もあります(※この場合無線LANに接続している全ての機器がインターネットに繋がらなくなります)、またコントロールパネルのネットワーク接続の項目から設定を変更して切断の状態にする方法もあります。

復元が完了する前にネットワークに接続すると「新しいメール」を受信してしまいます。その場合、復元作業でメールデータの上書きを行うために受信した「新しメール」が消えてしまいます。

※必ず、復元が完了するまでネットワーク接続を 【切断】 していて下さい。

アカウントの復元 △TOP
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
アカウントの復元を行います。

『OutlookExpress』を起動します
「インターネット接続ウィザード」が表示されたら、[キャンセル]をクリックします。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
[はい(Y)]をクリックします。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
『OutlookExpress』のメニューバーより、
「ツール(T)」−「アカウント(A)」を選択します。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
「インターネット アカウント」ウィンドウで
「メール」−[インポート(I)]をクリックします。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
『OutlookExpressのバックアップ手順』でデータを保存した場所([OE_バックアップ])を開いてバックアップしていた「メールアカウント」を選択します。

[開く(O)]をクリックします。

※インポート(復元)した時点でメールを受信できる状態になります
必ずネットワーク接続を 【切断】 した状態で行ってください。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
アカウントの項目に「メールアカウント」が表示されれば完了です、
[閉じる]をクリックします。



アドレス帳の復元 △TOP
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
アドレス帳の復元を行います。

「アドレス」アイコンをクリックします。


ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
アドレス帳ウィンドウのメニューバーより
「ファイル(F)」−「インポート(I)」−「アドレス帳(WAB)(A)」を選択します。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
復元するアドレス帳を選択します。

バックアップしていた「アドレス帳」ファイルを選択して
[開く(O)]をクリックします。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
『OutlookExpress』左下の「連絡先(C)」にアドレスが表示されていれば完了です。



レイアウトの設定 △TOP
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
ここでレイアウトの変更を行っておきます、
レイアウトの変更は不用意にウィルスメールを起動しないための設定です。

上の写真では右上に「メール件名」、右下(プレビューウィンドウ)に「メール本文」が表示されています。この状態だとメールを受信するたびに受信した最新のメールを右下の「プレビューウィンドウ」に自動、または件名をワンクリックしただけで開いて表示してしまいます。必要のないメールを開いてしまう可能性が高く誤ってウィルスを実行してしまうことがあります。

会社によっては社内規則でレイアウトの変更を義務付けしているところもあります、
個人でも次からの手順でレイアウトの変更をしておくとよいでしょう。

※データの復元には関係ないのでこの項目を飛ばして[メールデータの復元]に進んでも問題ありません。
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
『OutlookExpress』の最初の画面より

[受信トレイ]を選択した状態(青く反転表示)で、
「表示(V)」−「レイアウト(L)」を選択します。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
「□ プレビューウィンドウを表示する(P)」のチェックボックスを外します。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
[OK]をクリックします。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
上の写真のように右側に件名だけが表示されていれば完了です、
件名をダブルクリックすることでメールが開くようになります。


メールデータの復元 △TOP
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
メールデータ(メール本文)の復元を行います。

『OutlookExpress』画面左側の「受信トレイ」を【右クリック】します、
「プロパティ(R)」を左クリックします。

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メールデータが保存される場所をクリップボードにコピーします。

「このフォルダは次のファイルに保存されています:」の下のアドレス欄を
「C:\Doc〜」の左側からマウスの左ボタンを押したまま右側にドラッグします。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
右端「受信トレイ.dbx」までドラッグしたら、
青く選択したアドレスの上で【右クリック】、次に「コピー(C)」を左クリックします。
※「コピー(C)」をクリックしても画面上は何も変化しませんがクリップボードに
選択したアドレスがコピーされています。

『OutlookExpress』を終了します。

※必ず『OutlookExpress』を終了してください。
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
デスクトップ上に「新しいフォルダ」を作成します、
名前はそのままで構いません。

作成した「新しいフォルダ」を開きます。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
アドレス欄を削除して空白にします。


※アドレス欄が表示されていない場合はメニューバーより
「表示(V)」−「ツールバー(T)」−「アドレスバー(A)」を選択すると表示されます。
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
削除したアドレス欄で【右クリック】、「貼り付け(P)」を左クリックします。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
先ほどクリップボードにコピーしていたアドレス(コピー先アドレス)が
貼り付けされます。
右端から「Outlook Express\受信トレイ.dbx」までを削除します。



ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
キーボードの「Enter」(エンター)キーを押すと「Outlook Express」フォルダが表示されます。


ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
バックアップしていた「Outlook Express」フォルダ(画面右下のウィンドウ)を
さきほど開いた「Outlook Express」フォルダ(写真左上のウィンドウ)に
上書きコピーします。

※『OutlookExpress』が起動しているとエラーが表示されてコピーができません、『OutlookExpress』を終了してからコピーしてください。
『OutlookExpress』を終了しているのにエラーが表示される場合は
Windowsがフォルダを開放しないのが原因です。
この場合はコピー先のアドレスを『メモ帳』などに控えておき
Windowsを再起動後、『OutlookExpress』を起動せずに
『メモ帳』などに控えたアドレスを使用してコピー先フォルダを開いて下さい。

ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
「フォルダの上書きの確認」ウィンドウが表示されます。

[すべて上書き(A)]を選択します。


上書きコピーが終了したら、『OutlookExpress』の復元は完了です。
OutlookExpress 復元の確認 △TOP
ジサリンク アウトルックエクスプレス バックアップ復元
『OutlookExpress』を起動して「アカウント」「アドレス帳」「メール本文」(メールデータ)の復元が完了しているか確認してください。

問題がなければネットワークに接続しましょう
『OutlookExpress』の動作を確認して終了です。

おつかれさまでした!
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